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lust update 2013/7/20



国民性を知る



荷造りやパスポート等の準備ばかりしがちですが、
渡航先のことを知ることも、それらと同じくらい大切です。

例えば、、
日本の常識、世界の非常識という言葉を知っていますか?

まさにその通りで、
渡航先のマナーを知らずに日本の感覚で過ごすと
非常識な人だと判断されかねません。

マナーと言っても、国によってそれぞれ
“正しいマナー”が存在するんですよ。

ここで質問です。

あなたは待ち合わせをした場合、
時間ぴったりに到着するように
家を出ますか?













・・・日本人の多くは、
「時間ぴったりまたは5分以上前に着く」
と答えると思います。

以前テレビで沖縄の方は時間ぴったりに集まらない
しかも待っている方もそれを怒らない
ということを聞いた時は衝撃的でした。

でも外国では
その沖縄の時間感覚の人の方が多いみたいです。

最近では事業拡大でフィリピンやベトナムに
支社を設立する企業が増えていますが、
日本との決定的な違いは時間だと言われています。

日本は「予定より早く来るのが当たり前」
海外は「予定より遅れるのが当たり前」
という捉え方なんですね。

予定時間より早く来ることがマナー違反の国もあるとか。
管理人は日本人なので
正直遅刻することにも、されることにも抵抗があります。。

次の質問です。

自分の能力や経験を話す人を見て
どう思いますか?













この人自信があるんだなぁと思いませんか?

アメリカ人の考え方だと
これまでの経験や自分の能力を話すことは
自慢ではありません。


関わったことがある人は分かると思いますが
アメリカの人でシャイな人はあまり見かけないですよね。

このような国民性から、
自分の身の回りで起こったこと(事実)なのだから
自信を持って話すという風潮があるんだと思います。

アメリカにいると反対に日本人のように
謙遜しながら話す方が変だと思われますよ。

このように日本では当たり前のことが、
国によって当たり前でなかったりします。

いざ海外に渡ってから苦労しないよう、
渡航先のことをよく知って日本を発つようにしましょう!

渡航先のマナーなどを知っておけば、
国民性の違いでトラブルになることもなく
楽しく過ごせますよ!


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